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7万5千㌔走行の、プリウス補機用バッテリーが、ダウンしてしまった
。~ここまで、持たせることが出来ました~
補機用バッテリーが駄目になると、エンジンが始動しません。ホームセンターでは販売されていない特殊な物です。
補機用バッテリーは室内に設置されているので、充電時に発生する水素を外部に逃がすパイプが付いています。
ネットオークションでプリウス用バッテリー新品(Gタイプ用)を落札しました。

バッテリーを外すと、メモリーが消えてしまいます。メモリー保持装置を購入しようとしたが、ゼウスから外したバッテリーで代用することにして接続した。
ショートさせる恐れがあり、危険なので真似をしないで下さい。邪道なやり方です(笑)。
先に、プラス側を外します。本当はアースを先に外すのですが、アースを外してもメモリー保持用のバッテリーを接続してあるので、外しやすいプラス側から取り外した。
取り外したバッテリー(左)、購入したバッテリー(右)。水素ガスを逃パイプが付いています。
プリウスの場合、SタイプとGタイプの車両では、どう言うわけか、バッテリーの容量が違います。
新しいバッテリーに、プラス側を接続します。最後にメモリー保持用バッテリーを取り外して完成です。久々の活線作業で疲れました!。
ゼウスのカウルを付けたり外したりしていたら ボルトを止めるナット?が取れてしまった。
矢印の個所以外、何か所か外れてしまっている。下から手が入る個所は、ナットを下から入れて固定できるが、手が入らない個所は何としなけりゃ!~
「エビナット」なる物を見つけた。
取り付けには「ナッター」と云う工具が必要。困った時の鈑金屋の社長に借りに行ったら、誰かに貸して壊されてしまったとかで駄目でした。(泣く)
アストロプロダッツ前沢店で「ナッター」を見つけた。安かったが17日から、更に1000円引きなるチラシを見てガックリ!。
さて、この6.0㍉のエビナットは0.5~3.2㍉の厚さ対応なのだが、

膨らみは少し足りないが、ご覧の通りOKでした。このタイプより少し厚い1.0~4.0に使用できる「エビナット」で止めることにした。
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